愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

久しぶり

久しぶりに昔のツイートを遡って見た。

死にたいとか疲れたとかばっかり呟いていて、暗い人間だなあと思った。

特に誕生日のツイートが暗かった。

確かに誕生日は嫌いだった。そんなに憎むほどじゃないけど、なるべく誕生日のことは考えないようにしていた。

この日生まれなければ、苦しむこともなかったのになあ、とか思ってた。

あーあ、生まれちゃた、って陰鬱な気持ちになってた。

祝ってくれる人も数人いるけど、素直に喜べなくてごめんと思ったし、こんなめでたくも何ともない日を、そんな、祝うなよ、とやるせない気持ちにもなった。

今もそうやって思う日、たまにある。あーあ、生まれちゃった、って。

 

でも今年は、すごく素直に嬉しい気持ちになれた誕生日だった。

時間をかけて、私の自己肯定感を正しく高めてくれた人がいたからだ。

 

誕生日をすぎてから、車の運転を始めた。

前はあんなに怖くてしょうがなかった運転も今は楽しい。

それも自己肯定感が高まったからだと思う。

前は、自分のことが信用できなくて、自分は絶対にぼーっとして事故を起こしてしまうに違いないと思っていた。

自分が信じられなくて、恐ろしかった。

今は少し自分を信じられる。

気をつけて運転すれば大丈夫だし、自分は気をつけて運転ができるって思える。

よかったなあと思う。

 

死ななきゃいけないのになあって苦しかったけど、そういうのは過ぎた。

ほんとによかった。