愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

相変わらず死にたいなあと思っている。

最近は人にたくさん会った。酒もたくさん飲んだ。なんでみんな私のことを無視するのだろうと思うけど、それは私が他人を無視しているからだろう。

酒を飲んで奇行に走る彼女のことが、今なら少しわかる。私の知らない話や興味のない話でみんなが盛り上がっているとき、私は大人の話についていけない子供のような気持ちになる。もしくは男たちの話に混ぜてもらえない女の気持ちだ。みじめでみっともなくて悲しくて泣いたり暴れたりしてしまう。

酔っぱらったら誰かの肩にもたれたい。甘えたい。それを許さない人もいる。わかっている。人生のほとんどは我慢の連続だ。うまく我慢を貫けるやつが勝つ。寂しさに足を取られて余計なことを話したら負けだ。人との交流は得られるが、それは必ず面倒なことに発展する。話したくてたまらないことほどグッとこらえなければならない。長く関係を続けたいのならば。もしくは忘れてしまうことだ。これが一番いい。話したい内容も、話したいという感情すらも忘れられれば完璧だ。

今度久しぶりに会う人がいる。何を話そうか。最近は誰かのちんぽをしゃぶるなんてこともしてないし、ドラッグなんてもってのほかだ。色恋沙汰もとんとない。退屈な日常が淡々と続いているだけ。

 

そもそも恋とは何なんだ?

デートしたいなと思ったら恋なのか?それともセックス?でも、セックスって安心できる相手となら誰とでもできることじゃない?暴力を振るわない、暴言を吐かない、束縛しない、秘密を守る。セックスをする条件って愛じゃなくてそういうものだと思う。いや、そういうものを世間では愛と呼ぶのか?うーん…。

ともかく、恋や愛じゃなくてもセックスはできる。

愛はまあわかるけど、一体どれが恋なの?