愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

死にたい気持ちが続いている。

母に対して、今私がこうして実家を離れて、人と楽しく暮らしていることを時々申し訳なくなる時がある。母は幸せなのだろうか。私が母の幸せを潰しているのではないだろうか。そう考える。でもこれは多分、自分の「生まれてこなければよかった」という思いの延長線上にある考えだ。本当に母を慮っているわけではない。生まれてきた後悔を、「なぜ産んだんだ」という非難にすり替えているだけだ。私を産まなければ、あなたも私も、もう少し楽になれたはずだろうに。一生懸命、身を粉にして育てた結果が、こんな子供だなんてやるせないね。

こうして歳を取って、身体は大人になったけれど、いつまでも子供みたいにうじうじと小さいことでいじけて、死にたい死にたいと呟いて、そのくせ働いてお金を稼いで生活を営むことが碌にできない。貯金を食いつぶしてのうのうとしている。酒とか煙草とか娯楽にうつつを抜かしている。

誰も私のことを愛してくれないのではないだろうか。優しくも賢くも美しくもない私に優しくしてくれる人などいないのではないだろうか。