愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

関係性の膠着

またミクシィをやろうかどうか迷っている。私は本当にこのコミュニティに入ってもいいのだろうか。自分は後から関係性を保持するのが結局面倒くさくなってしまわないだろうか。などと考えてしまい、めんどくなって保留し続けている。ほりゅう。まあやりたくなったらやろう。

人間に興味を持つのは怖いことだ。キャラクターに興味をもつのとはまた違う。自分と相手の双方向の関係性だから、相手のことを知りたかったら自分のことも提示しなければ仲良くはなれない。消費してばかりのやつは最悪。なのに自分は自分をうまく提示できないのでずっとぼんやりしている。

 

性別なんて関係ないと思おうと努力しているけど、やっぱり違く感じてしまう。男性に近づくのは少し躊躇する。自分は男友達を作るのが恐ろしく下手だ。ジェンダー的にリベラルな立場でいたいけど、どこかで男性蔑視的なところが抜けない。体が触れ合うのは怖い。でも気の合う相手の体温というものは非常に安心するから、ハグしたりというのを求めたりもしてしまう。女性とハグしたり手をつないだりというのも緊張するが、怖さはない。こちらから求めても引かれないだろうという安心感がある。男性に触れられると身体が動かなくなる。こちらも積極的だったという証拠は残したくないが触れられたいと求める気持ちもあるし、抵抗しても無駄なんじゃないかという無力感もある。あくまでかわいそうな被害者という立場でいたいという愚かしい考えがある。