愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

バイト

昨日、一昨日は本当に気分が沈んでいた。誰とも話したくないし、ずっと寝ていたいような気持ちだったので、ほぼ誰とも話さず横たわっていた。

多分、応募していたバイトがキャンセルになったせいだと思う。私は日雇いでバイトに出かける生活をしているのだが、これが結構不安定できつい。

自由にシフトを組めるのは大変ありがたいのだが、前日になっても仕事が決まらないということもざらにある。

私は基本的にはなるべく働きたくないのだが、それでも断られるというのは精神的にキツイ。私の精神は非常に矮小なので、働かないでいると心苦しい感じがしてくるのだ。また、頑張っていないと見下されているような気持ちになる。私はプライドが高いから、何もせずぼんやりしていると皆に軽蔑されるのではないかと思う。軽蔑しているのなんて、本当は自分だけなのにね。クズでもなんでも胸を張って入ればいいのだ。堂々としていればいいだけのことなのに、惨めな気持ちになってしまう。

まあ後、普通にお金がないというのもある。お金がないと心の余裕までなくなってしまうものなのだ、卑小な人間というものは。お金に頓着せず暮らしたいものだけど、ひもじい思いはしたくない。空腹を我慢するのは苦手だから。

だが、明日と明後日の仕事はすでに決まっている。だから比較的気持ちも明るい。まったく現金なものだ。仕事も週に一日二日くらいだったらいい気晴らしって感じで最高なんだけどなあ。