愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

恋というのがわからない。ずっとわからないなーと思いながら生きている。

好きな子はいる。すごく好きだし好かれているし、何度も救われた。今死なずにいるのはその子のおかげだと思う。できるだけ一緒にいたいし、その子のことを考えるのは楽しい。健康でいてほしいし、幸せでいてほしい。

私が死ぬまで死なないでほしいとも思うけど、今すぐ死んでほしいとも思う。そしたら私は後を追いかけて死ぬから。私はその子が生きている限り死ねないから、その子が死んだら私も死ねるのになあ、なんて酷いことを考えたりもする。

あまりにもその子のことが好きだから、これは恋なのかと思っていた時期もある。でも、別に付きあいたいとかキスしたいとかセックスしたいとか家族になりたいだとかは思わない。セックスしたい=恋ではないだろ、と考えてたこともあるけど、そうすると恋とは何かをつきとめないといけなくなる。

もうそういうのは疲れてしまったし、多分これは本当に恋ではない。

お互いに愛着心が強いだけなのだと思う。

これは執着心の強い友情だけど、それでも私は今後の人生で彼女以上に好きになる人て出会うことは無いと思う。だから恋をすることもないし結婚もしない。

あまり他人に理解されることがないし、最近は説明するのもめんどくさがっていたけど、昨日改めてこう思った。

私は彼女と出会ってしまったから、もう恋をしないだろう。