愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

愛しのインターネット

eテレの平成ネット史を見てた。私は95年生まれだっていうのが好きで、それはなぜかというとWindows95が発売された年だから。ネットの普及とともに生まれ、ネットと共に生きてきたって感じで好き。

 

そんな95年生まれは多分、Flash初音ミクが登場したくらいでネットに親しみ出したと思う。

2007年、12歳だった私は友人とFlash動画を見ることで盛り上がっていた。サウスパーク初音ミクを見たのもこの時期だと思う。

二次創作に触れたのもこの時期だと思う。多分CLAMPのファンサイトから飛んで知ったような気がする。あまり印象的じゃなかったせいか(CLAMPの雰囲気に慣れていたから、今更二次創作に衝撃を受ける感受性は持ってなかった)、全然覚えてないけど。

 

本格的にネットにハマったのは仮面ライダー電王ヘタリアがきっかけだった。当時これらの作品は爆発的な人気を誇っていた。

2008年、私は中1だった。

同時にこの時期は、滅茶滅茶深夜アニメが流行った時代でもあった。ハルヒらき☆すたコードギアスガンダムOOマクロスFなどなど…。深夜アニメではないものもあるけど、雰囲気としては、なんとなくオタク的なアニメが流行り、それが多くの層に広がり始めた時期だった。

 

オタクはその前からいたけど、オタク文化が台頭し始めたのはこの頃だろう。秋葉がオタクの街になったのも、メイド喫茶が流行し始めたのも、2chが大流行したのも、ニコニコ動画が流行ったのも、全部2008年くらいだと思う。2008年はすごいなぁ…

 

私は自然とどんどんオタクになっていき、ケータイのブクマはヘタや最遊の二次創作サイトで埋まり、ピクシブを毎日見る青春を送った。

頻繁にアニメイトらしんばんとらのあなに行って、同人誌をチェックした。自分の好きなcpはことごとくマイナーだったので、いくらチェックしても好きなcpの同人誌が売られていることは無かったが…。