愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

消えない

月曜日、結局心療内科には行かなかった。

完全に寝過ごしてしまったから。意識は覚醒したのだけど、瞼と体が重すぎて動けなかった。

それで、13時頃にのそのそ布団から出て1日中ごろごろしていた。

まあ、お金ないし、今は比較的元気だし、良かったのかもしれない。

 

うーん。でも明日またチャレンジしてみようかな。

長い人生、心療内科の一つ二つ行ってみるのがいいかもしれない。

本当に死んじゃいそうなくらいの絶望感は消えたけど、日々にたいする諦めというか、虚無感というか、ぐんにゃりとした倦怠感は消えないし。

要は相変わらず、体はだるいし、朝は起きられないし、酒は飲んじゃうし、夜は泣いちゃうし、死にたさは消えていない。

前よりはゆったりと晴れ晴れした気持ちだから、大丈夫だけど、またいつ絶望しちゃうかわからないし、一度お医者に行ってみてもいいかもしれない。

 

お金はないけど、来週はバイトの予定もいれたし、少しくらい使ってもいいだろう。

しばらくやっていなかった派遣のバイトを久しぶりに入れてみたのだ。

在宅ワークはなんだか続ける気力がなくなってしまった。きちんと論理的な文章を書く体力と気力が失われた。また、やりたくなったら始めるかもしれない。

 

バイトも、派遣じゃなくて長く続けられるところに応募してみようかなとも思ったけど、あまり良い条件のところがないからやめた。面接するのもなんだか億劫だし。

それに、休みを自由にとれるほうが良いし、同じところに腰をすえると辞めづらくなってしまう。現に私は今、どこにもいけないような気持ちになっている。

どこにも行かないほうがいいのかもしれないけど。

だから、せめて他の部分では身軽でいたい。

 

自分にとって身軽さというのは結構大事だ。いつでも思い立ったときにふらっといなくなれるようにしていたい。

まあ、実際にはそんなに気軽にいなくなれはしないのだろうけど、気持ちの上では大事だ。いつでも死ねると思うと安心して生きられる、みたいな感じ。

いざとなったら逃げればいいし、逃げ切れなければ死ねばいい。そう思っているとなんとなく気持ちが軽くなって、急いで死ななくても死ぬまでの間は生きていようかな、と思えてくる。

今日はもうなんだか憂鬱で何にもしたくないけど、とりあえず生きて明日を迎えるぐらいのことはしてみようか。