愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

絶望のねどこ

絶望です。毎日死にたくてしようがありません。

私の人生はどうなってしまうのだろうか。不安ばかりが頭にはびこります。

でも、なんら具体的な解決策は出てこなくて、ぼんやり寝転がってばかりいます。

こんなに不安なのに、どうも、不安を晴らすための行動にでることができません。なぜだろうか…。私はこの不安定な状態を望んでいるのかもしれない。

いや、いやいや。ちがう、それはまったくちがう。私はのんびり、おだやかに、なんの変哲もない、普通の人生が送りたかったはずなんだ。

でも、今自分はいわゆる普通のレールから外れてしまっている。大学を卒業して無職でぼんやりしているのだ。

ここに至るまでの選択はすべて自分でしてきたから文句はないけど。

 

自分はいつもこうなのだ。ふらふらと楽なほうに、楽しそうなほうに流れていってしまう。でも、すべて受け身の体制しかとらないのだ。人生はなんとなく、平穏に過ぎ去っていくものだろうと思いこみすぎている。

そんなことはないのだ。自分の人生は自分でどうにかしていかなければならない。

 

ああ、それはとてつもない苦痛だ。自分なんかを生かすために、そんなに頑張らなくてはならないなんて。息を吸ってご飯を食べて、寝る。それだけで精いっぱいの赤子みたいな人間が、どうしてそんな無意味な頑張りができるだろうか。

 

無意味だ。自分が生きているのは。いつか死ぬのに、生かそうとする行為は。

 

まるで、現実と自分との間に薄いガラスがあるような感覚がする。どうにもこうにも、現実と自分は距離が遠すぎる。

自分みたいな人間は勝手に早く死ねばいいと思う。頑張ってお世話して、金を稼いで、生活して、生命を維持する。そのような努力に見合う命じゃない。

自分の手を、自分のために疲れさせたくない。

ていうかもう疲れた。

 

命なんてたいそうなものじゃないはずで、毎日毎秒誰かが死んでいるのに。私の個性に価値はないし、今もそして今後も、何者にもなれないし。何者かになりたいわけでもないし。

なんにもしたくない。ねころんでインターネットと本を見て、じっとしていたい。それか死にたい。