愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

昔の自撮り画像の目が全く笑ってなくてこわかった

しんどい。毎日毎日、強烈な劣等感と自尊心に挟まれて死にそうになる。

自分はダメな奴だ。無能だ。という思いと、いやそんなことはない、そんなことはないんだという思いが拮抗しあい、何も生み出さず精神をすり減らし続ける。

あーあ、なんか綺麗な海とか行って崖から落ちて死んじゃいたいなー。

ほんとに、もう、つかれたのだ。人の顔色をうかがうのも、人を気遣うのも、そして何一つうまくできずに空回りするのも。

海で死ぬなら、白いワンピースを着るのが似合いだろうか。いや、ベタすぎるか…。

古今東西、美少女は白いワンピースかもしくは制服で死ぬのがお決まりとなっているが、もう私は少女ではないし少女であったとしても美少女ではない。

この顔面と歳に似合う良い服装で死にたい。できれば好きな人からもらった服がいい。あの子に包まれて死ねたらどんなに良いだろうか。

好きな人、服をプレゼントしてくれないかなー。

 

飛び降りは正直怖いし、後始末が大変そう。首吊りは同居人に迷惑がかかる。

なんとか無事大人になってしまったけど、完全に死ぬタイミングをなくしたとも言える。

いつどうやって死のうか、そればかり考えている。

 

二年前、あまりにつらくて本当に死のうかと思ったときはどうやって乗り切ったんだっけ。夜中にカラオケとかいったんだっけ。駅から飛び降りたくなっちゃってわんわん泣いたなあ。

ホームセンターに縄を買いに行こうと思ったこともあったなあ。ドアノブに括り付けて死のうと思った。

洗面器に水を張って、睡眠薬を飲み、顔を浸して眠ってしまったらそれで死ねるなあとも考えた。

 

結局何一つやることはなく、のうのうと生き延びてしまった。うずくまっていたらすべてすぎさってしまった。あーあ、どっかのタイミングで死ねたらよかったのに。何もせず、自分の体を傷つけるようなことすらせず、ここまで来た。この死にたさもしばらくしたら収まるのだろうか。

 

もう疲れた。こんな感情に振り回され続けるのは。疲れたよ。終わりにしたいよ。やさしさが