愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

錆色の日々

毎日毎日、人と会ってしゃべっている。疲れた。

 

できる人ができることをするのが一番良いと思っていたけれど、そればかりでは物事は進まないな、と最近は思っている。

というかこれを基準に考えていくと、自分は基本的に何もできないのでするべきことは何もないという風になってしまうのだ。

何もできないし、何もやるべきではないのだ。

 

まあでも、そんな風に閉じてばかりじゃマジで死ぬしかないなとなってしまうので、最近は考えを改めたということなのだ。

できなくてもムリヤリやるのがいいのだと。

 

いいっていうか、必要だと感じたのだ。できなくてもムリヤリやるということが。

 

できないけどメールを打ち、できないけど人と話し、できないけど文章を書く。

いや~、しんどいね・・・。

自分は何もできないから、基本的に何をやってもしんどいんだけど。

 

人と関わっていくのはとても怖い。見下されているようでびくびくするし、自分も他人をついつい見下してしまう。

それにも関わらず、人と積極的に関わっていくような活動をし続けている。

毎日人と会って、話して、関係を構築している。きつい。でもやめられない。

時々強烈に快感が襲ってくるから。寂しさが癒えるから。

 

自分はたぶんずっと、寂しいってだけで生きている。死んだらみんなに会えなくなって寂しいから生きている。

 

死んじゃってもいいんだけどね。