愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

傷つき続けるしかない

いやあ・・・毎日毎日頑張って考え続けています。

でも考えることより、自分にとって苦痛なのは、考えを発表することですね・・・。文章にまとめたり、口で言ったりして、人に説明するのが苦手。

表現力がないってのも一つ原因だし、あとは頭の回転が遅いっていうのもある。しゃべってるとだんだん自分が何言っているのか分からなくなる。

あとは、自分の考えが聞き届けられないんじゃないかという怯えもある。自分の考えは自分で思っている以上に稚拙で浅くて愚かで、だからそんなこと言ったら、自分の馬鹿さが露呈して、みんなに見下されるんじゃないか?という恐れがある。

見下されるのは怖い。

でも、そんなのは仕方ないんだけどね。自尊心を傷つけることでしか、人は成長できないのかもしれないし。少なくとも自分はきっと傷つくことでしか変われないだろうし。だからこそ、恐れず自分の意見は言ったほうがいいのだろうけど・・・。

それから、見下されるのを過剰に怖がるのは、自分が他人を見下しているからであるとも言える。発言によって品定めされるのが怖いのは、自分が他人を発言によって品定めしているからなのだ。

まあ、でもやっぱり、怖いもんは怖い。

 

 

それはそれとして、最近の出来事。

煙草は結局やめられなかった。労働のあとめちゃくちゃ吸いたくなって、その日は耐えたけど、結局次の日買ってしまった。

節約のために禁煙しようかと思ったのだけど、なんだか急に馬鹿らしくなってしまったのだ。そんな清廉潔白なこと、自分には似合わない。

それに、煙草の「汚さ」「居心地の悪さ」「悪いことしている感じ」が恋しくなったのだ。

肺を汚して不健康になりたかった。

 

汚いのが自分には似合う。

あー、早く人生終わらないかな。