愛おしき日々

虚無の日々を過ごしています。

女のパロディ

私にはセックスもする友だち(女)がいる。昨日はその子とドロドロのセックスをして(口移しで酒飲んだり、耳穴犯されたり、首を絞められたりした)、鎖骨あたりにえぐいキスマークをつけたまま、男の人に会った。

すごいニヤニヤしてしまった。俺は昨日、女とエロ同人みたいなセックスをしたんだぞ、という謎の余裕。謎の強気。

 

その子とのセックスは純粋に快楽の追求といった感じで良い。最高。

逆に気持ちのこもったセックスは嫌い。その時会った男の人とは仲良くなればなるほどセックスは無理だなと感じてくる。

全然知らない人や、お互いのことを大して好きでもない同士なら気兼ねなくセックスできるし、私は思う存分女の真似ごとを楽しめる。その場限りだから。

かわい子ぶりっ子最高。楽しい。

でも私のことを好きな男の人とセックスしたら、私はそこからずっと女でい続けるはめになる。

私は女になってしまう。

ずっとかわい子ぶりっ子してるのは疲れる。たまにやるからいいのだ、あれは。

ずっと曖昧なまま、たまに女をパロって楽しむくらいがちょうどいい。