なんにもないよ

虚無感がすごい

内臓が熱い

何か創造的で生産的なことをしたい。小説を書きたい。絵を描きたい。何か作りたい。

そんなことを思っています。

でも表現したいことは何にもない。

小説を書きたくてパソコンに向かってみても、絵が描きたくてペンを握ってみても、何をかけばいいかわからなくて途方に暮れてしまう。

内臓のあたりがもやもやして、うまく吐き出せない。

何にも出てこない。内臓も血も脳みそもこんなに暖かいのに、燃えるように熱いのに、からっぽだ。