なんにもないよ

虚無感がすごい

ラブレター

将来のことについて考えたら風邪をひいた。
しゅーしょくかつどーをそろそろしなきゃいけないので、頑張って未来のことを考えていますが、何がなんだかサッパリです。
客のおじさんや祖父は、「就職して結婚して子どもを生むでしょう?それが1人前の大人ってもんだよ。」って言うけど、それはちょっと思考停止がすぎない?
思い込みが激しいと思う。
陳腐な言葉ではあるけど、「幸せは人それぞれ」でしょう?
 
結婚は出来ないと思う。あの子以上に好きになれる人なんて現れないし、現れないで欲しい。子どもも作らないと思う。あの子の子どもは欲しいけど、女同士じゃ産めないし。
私だって結婚したかったし、子どもも欲しかった。でも、何もかも、あの子とじゃなきゃ絶対に嫌だ。
あの子へのこの気持ちは決して恋愛感情ではない。少なくとも性的な意味合いは全くない。あの子は私のサムワンなのだ。あの子がいるから私は無条件で自分のことを好きでいられるのだ。あの子が肯定してくれるから、私はこの世界に存在していられるのだ。あの子がいなくなったらこの世界は完全なる虚無だ。
 
そもそも、生きていることには意味がないと思う。生まれたから生きてるだけでしょう?でも、感情を持ってしまい、生の意味を見いだそうと頑張ってしまうバカな我々人間どもはそれじゃ、虚しすぎてやってられないのだ。こんなに辛い中頑張って生きてるのに、その理由が生まれてきてしまったからなんて虚しすぎる。
で、大体の人は生の意味を他者から向けられる愛(恋愛、家族愛、友人愛などなど)で構成する。私はあの子からの愛で構成されている。その愛はきっと何処にも分類出来ない。私たちの間にしか流れない愛なのだ。
 
愛してる。貴女がいるから絶望しきってしまわずにいられた。抱きしめたい。会いたい。貴女のこともっと知りたい。独り占めしたい。
お願いだから結婚しないでね。恋愛しないでね。誰かの隣に行かないでね。ずっと私だけの貴女でいてね。私はずっと貴女だけのためにあるから。

 

2016.10.27